10月に突入。

10月1日は朝から夜中までフル稼働の一日。

 

9月30日に私伊藤サチコのソロライブが東京の西荻窪アートリオンであって、

そこで岩本三千代さんというすてきなシンガーソングライターさんと出逢いました!

ライブもすごくたのしかった○

そして終電で埼玉へ帰り、そのまま旅支度をして少し寝て、朝には郡山へ出発。

郡山の駅ナカのデパートの中で『ふくしま食祭』というイベントがあって

そこでライブをさせてもらいました。

呼んで下さった佐藤さん、本当にありがとうございます。

 

福島のおいしい桃やぶどう、あだだらのミルクのアイスなどおいしいそうなものいっぱい眺めながら歌いました(´‐` ○)

郡山では、11月23日にフエニカワンマンライブ『新曲と新米の咀嚼2016』があります。

おいしいフエニカ米をみんなにふるまうど!

その時はなんと豪華なフルバンド編成。Specialゲストも・・

なんで今から予定をあけて是非ぜひ来て欲しいです!!

おしらせチラシはこちら!

 

 

東京版はこっちら!!

11月3日。この日はSpecialゲストが料理人のタクト!

要予約!!

 

 

話はもどって、その後ですがフエニカ号はいわき市へ移動しました。

ずっと楽しみにしていた、いわきソニックの周年ライブ。

 

共演は、尊敬する、渡辺俊美さん。

そしてミドリのマル。そしてたいへんにんげん。

 

写真展示に、The POP Bears。そして富岡グッツ販売にNomadic Recodrs平山さん。

 

会場も、見渡せばフエニカにとって大切な人ばかり。

フエニカがソニックに出逢ったのは(榎本くんはロストインタイム時代に先に出逢っているのですが)

結成してすぐの、まだライブすると決まって告知している段階ではフエニカの名前もない時で

ロストの海北くんと一緒に初めてのライブツアーをした中での出会いでしたが、

今考えたらその日、ソニックで出逢った人達が今回りにいる大切な人の大半であって、

初めの日から私たちは大切なものを一気にもらっていたんだなぁって思いました。

ソニックのPAの新妻さんと作った1stアルバムも人生の宝物。

 

私たちがソニックに出逢ってまだ5年たらずですが、こうして周年のお祝いの場に参加できて

しかも俊美さん、ミドリのマル、たいへんにんげんと富岡の夜ノ森の桜の写真に囲まれて歌う事が出来た事が何よりうれしかったです!!

 

ソニック15周年おめでとうございました!

三ケ田さん、いつもありがとう!

いつだっていわきソニックの皆の大ファンです!

 

 

 

 

6月のレコ発ワンマンから、あっという間に10月に。

Blog全然書いてなくってすみませんでした!

 

ツイッターやFacebookなど、毎日手軽に更新する物があまりに便利な物で、

つい滞ってしまいます。

本当はこうしてパソコンにゆっくり向かってひとつひとつに丁寧にむきあいたいのですが、

自分の芯の部分に「そういったものへの憧れはあるが継続ができない」という情けない問題があるのです。

小さい頃からそう。

 

でも、変わっていけるようにがんばろ。

 

という訳で7月20日にフエニカの新しいアルバムが発売になりまして、

CDお買い求め下さった皆さん本当にありがとうございます!!

お陰様で沢山の方に手に取ってもらえて、嬉しい限りです。

まだまだ発売からの旅ははじまったばかり。全国各地で出逢えていない人達や、

1stアルバムからの出会いで再会をしたい人達に直接どんどん届けたいです。

 

7月はキャンペーンや、ライブツアーの他にも個人でカバーアルバムのゲストボーカルのお仕事をいただき、

そしてその他にも埼玉の自宅スタジオ(フエニカスタジオ)で大好きなユニット815の宇海ちゃんのソロアルバムの

プロデュースをなんとわたしたちhuenicaが手がけさせてもらう事になり、

いつものライブの日々に加えて同時進行でいろんなことを進めていました。のでばたばたとあっという間のリリース月となりました。

 

8月は、宇海ちゃんのレコーディング、カバーアルバムのお仕事と、前半は引き続き録音作業が多かったです。

そしてお盆は男鹿の実家に帰省して、大好きな両親と一緒に毎日遊びほうけました。

 

感動だったのは、念願かなって見に行く事ができた『西馬音内(にしもない)盆踊り大会』

初めてこの目で目撃して、まだ目をつぶれば映像が浮かび上がり、胸がぞわぞわしてきます。

西馬音内の盆踊りに感銘を受けて、盆踊り熱が高まり、また秋田三大盆踊りのひとつである『一日市(ひのいち)の盆踊り』も見に行きました。最高だったなー

 

お盆は墓参りを昔ながらのスタイルで、仏壇の飾り付けや、お膳の盛りつけなど教えてもらいながら,

懐かしい夏の時間を過ごしたよ。

姪っ子や甥っ子がとってもかわいくて。

そして生まれ育った男鹿が良い所すぎて。

花火大会もスゴかったな〜〜!!

私はお母さんの若い頃の浴衣、

榎本はお父さんの若い頃の浴衣を着せてもらって、

タイムスリップした様な気持ちで夏の空を見上げておりました。

お盆が終わってからそのままフエニカ号でツアー再会。

 

9月は花男くんとロングツアー。8月の終わりから花男くんと9カ所回りました。

(フエニカは途中+3カ所ライブを入れたので12連続ライブ。)

花男くんとのツアーは大好きで、

本当に心があたたかくなる、というかこんな風に愛される花男君の素晴らしさを近くでずっと観察できるなんてスゴいことだな。と

ほんとに思ってしまいます。

とにかく学ぶべき点が沢山ある花男くんの音楽に対する姿勢、人に対する姿勢。

それをすーっと自然に心に溶かし込んで、また一歩先に進めたような気持ちになりました。

 

ツアーファイナルが9月11日で、

その足でなんといわきに移動。

フエニカが所属するノーマディックレコードの事務所で打ち合わせ。

新しいアルバム[田の人と旅の人]の売り上げの報告など、前作と比べて話し合いしてみましたが

やっぱり1stのリリースから2年間ひたすら旅を続けた御陰もあって、

とっても前に進めている実感が沸いてすごく嬉しくなりました!!

良いアルバムをまた作って、ゆっくり大切にじわじわと、皆さんに届けて行けたらいいなと

想いをぎゅっと固め、レーベルオーナーの平山さんに感謝して、そのまま秋田へ!!

 

そう、やって来ました稲刈りを。

 

ついこないだ田植えしたと思ったらもう稲刈り!

一年早い。

 

9月13日から17日までの5日間だけしか手伝えなかったけど、とっても幸せでした。

雨の日も多くて、田んぼに行かずに小屋で籾摺り機械を通した玄米を30キロの袋につめて、それを縛って、ひたすら運ぶっていう

むきむき筋トレみたいな仕事をずっとしてました。

 

晴れた日は田んぼに行って、コンバインがカーブする四隅を手で刈る仕事を手伝いました。

 

これを両親は一ヶ月ひたすらやるんだからスゴい。

来年はもっと長く手伝いに行けたら良いなぁ〜。。。

 

そして出来立ての新米も早速頂きました!

 

今年は種まきから手伝いさせてもらったので、まだほよほよの苗に水をかけて育てて、

そして指先で田んぼの泥にスッと植え込んだそれがこの口の中に美味しく飛び込んで来て、

嬉しさと愛しさに涙が出そうになりました。

 

そんな9月。

そうだ、農作業の合間に飛び込みライブもありました。

中学校の恩師が連絡下さって、吹奏楽部員の皆さんの前でライブをしてくれないかという依頼を頂き、歌って来ました!

フエニカで4曲そして吹奏楽部のみんなとセッションで「上を向いて歩こう」。

最後アンコール頂いて伊藤サチコの「心の扉」を歌いました。途中でパーカッションの子達が演奏に参加してくれて嬉しかった!

 

そうして秋田を離れてまたフエニカツアーの続き。

 

旅の合間に秋田に立ち寄れることが凄く有り難くて、

家族にはこんな生活は心配でしかないかもしれないけれど

今の自分たちにとってはこの上ない幸せで贅沢な暮らしで、

心配されないためにやるべき事はただ一つ、分かっているのでその実現にむけてひたすら頑張るのみであります。

 

色んな人と比べて、目の前が真っ暗になるときもありますが、

世界には色んな人がいて、自分はどれにも当てはまる事ができなくて、

毎日色んな瞬間に人生を自分で選んで生きているんだから、

選んだ事に対して自分を信じてあげないときっとだめなんだよね。

 

色んな人がいるから自分を信じて。

 

そして輝く事をわすれないで。

 

緑色の苗が黄金色の稲穂になった風景を目に焼き付けて、シンプルに突き進むと心のかたすみで決意するわたしでございます。

 

_____

 

7月から関わらせていただいたカバーアルバムは無事10月4日に全国発売されます!

そして815の宇海ちゃんソロアルバムも今佳境で、完成間近です。

11月20日東京・幡ヶ谷36°5での発売記念ワンマンライブがあります!

(フエニカがなんとサポートで参加します〜)

 

フエニカがお手伝いしたお米は、

なんと11月3日の幡ヶ谷36°5、 11月23日の郡山ピークアクションでワンマンライブ会場で振る舞う事になっています!!

 

もろもろのお知らせはまたBlogで書きます〜〜!!

 

つづく。

 

 



「田の人と旅の人」完成記念ツアー大阪、名古屋、来てくださったみなさんありがとう!
そして昨日6/1
三軒茶屋のグレープフルーツムーンにて、私たちhuenicaの2枚目のアルバム「田の人と旅の人」完成記念ワンマンライブが無事終了しました。

ステージを中央に置いて360度好きなところから聴けるスタイルに決めたのは当日のお昼過ぎ。
始まった途端、感じたことのないような安心感、得体の知れないものに優しく包まれているような空気を感じて、すごく不思議だった!

グレフルのけんごさん、スタッフで来てくれたモルタルのヤマさん、音響のあらいくん、皆んなで作った最高の1日だったなー。

ど平日だったので遅い時間からスタートして、
普段ならみなさんの顔色をうかがったり、時間を気にしたりしてしまいがちな私ですが、
昨日は最初からアンコールの終わりまで、
一瞬も他のことを考える隙もなくただみんなといる時間を心の底から楽しんでいる自分がいました。
(しかし帰り電車がギリギリだった人たちはすみません、大丈夫だったかな!?)

いま私ができることは、アルバムを少しでも伝えるとか、huenicaを好きになってもらう、とか一切考えずに、
何故だかごく自然に「ここにいるすべての人が幸せになるために、自分ができる役目を一生懸命果たす。それは気持ちいい空気を途切らせずに音楽を鳴らすこと!」という脳みそで演奏していました。

こんな気持ちで演奏できるって幸せなことだし、そのために必要な努力って途方もなくあるなぁと、改めて感じることができた夜でした。

本当リリースまではあと1ヶ月半ありますが、このまま変わらずに一人一人に伝えていけたらいいなぁと思います!

アルバム手に取ってくれたみなさんありがとう!!
そしてお越しいただいたみなさん本当に感謝です。
また会えますように!!











photo 中島未来

ご無沙汰しております。
huenica 伊藤サチコです!
しばらくぶりの日記でごめんなさい〜〜!!
(前回がなんと去年の冬)
すっかり季節は巡り、春です。

去年の年末から曲の整理整頓がはじまり、
お正月から愛媛県の道後温泉でレコーディングがスタート。

ツアーで出会ったturuさんにお世話になって、これ以上ないほど音楽に没頭しながらアルバムつくりが始まりました。

今までに、レコーディングスタジオの中で録りながら新曲をつくる経験がなかったんだけど、
turuさんのスタジオの環境の良さと、フエニカの旅生活で変化した感覚もあって
なんとそのレコーディング期間で3曲の新曲が出来ました。

一週間のベーシック録音の後に自宅に戻り、ライブの合間をみてさらにアレンジを重ね、
二月にドラムのなかじまはじめさんと一緒にリズム録りのため一週間また道後に行きました。

出発の夜、フエニカもなかじさんも都内でライブがあって、
夜中に待ち合わせをして同じ車で道後まで長い時間かけて移動した時はしびれました!!が
移動中同じ景色を見ながら、イメージを重ねて向かったので
到着してからはどれもこれもイメージを超えたプレイばかり。
ナカジさんのドラムの力で楽曲のパワーが私たちの想像を飛び越えていきました。

数日で録音が終わり、ナカジさんが先に飛行機で東京へ。
その翌日に私もソロの東京ライブがあったので飛行機で一人移動しました。
録音であたまがぐるぐるしていたので、自分の飛行機のチケットだけ、一ヶ月先のを予約してしまって
乗るときに手続きし直して、もう1枚買えるだけのお金がかかりました。

榎本くんは京都まで一人車で移動、そして後で私と名古屋で合流してライブをしました。

二回目の道後レコーディングの時は移動もスケジュールも大変だったけど、無事なんとかやりきれてホッとしました。


そうまでして道後で録るのは??とよく聴かれますが、
とにかく初めてturuさんのプライベートスタジオに遊びにいった時にその空気感に一目惚れして、
自然と「次のアルバムはここで録る」と頭の中でイメージが固まってしまったのです。

道後は本当に良いところで、有名なのは道後温泉がありますが、近くに三津浜というなんとも風情のある港町があり、
そこには大好きな平林さんの料理が味わえる「三津浜 ビストロサンジャック」があります。
サンジャックの料理は、フエニカが創りたい一曲の理想にとても近くて、食べながら幸せを感じられるのです。

素材の良さと、触れやすさと、新しい発見と、そしてまだ食べた事のない味、そして暖かい舌触りと、食べたら幸せになる幸福感。

フエニカの音楽も、それを目指しているのです。

そういう、目指す人はいろんな街に沢山いて、
ミュージシャンだけではなく職人さんや、農家さんや、ご飯屋さんや、、、そんな人が沢山です。

話がそれてきましたが、
そんな道後でのレコーディングの後また自宅に戻り、毎日毎日時間の許す限りでボーカルやコーラスを録ったり、
小物楽器やギターを重ねたり、いろんな実験をして創っては壊し創っては壊しを繰り返しました。

そうしてるうちにあっという間に桜が咲いて、三月が終わり、
四月になって、締め切りをのばしてもらったりもしたけど納得いくものが出来て、

前作の「あざやかなとうめい」でもマスタリングして下さった葛巻善郎さんに今回は夢であったミックスからお願いしました。
ミックスとマスタリングの作業がついこないだの連休頭に終わり、

それと同時にジャケットの入稿も今終えたばかり!!

アルバムのジャケットのイラストは、またなんと前作同様、絵本作家の荒井良二さんが手がけて下さいました!!!

今日、初公開したいと思います。



音を聴いてもらっただけなのに、絵を見た時にびっくりしました。
毎日毎日秋田の両親が田んぼ仕事している地元の風景に、道も山もそっくりだったのです。
言葉にできない感動でいっぱいです。
ずーっと絵をみて、
自分たちの納得がいくものが皆さんのおかげでこうして形にする事が出来た嬉しさににふるえております。

ジャケット製作には、トラディショナルボックスの石原君や、カケラバンクの伊藤弘さんにも協力して頂きました。
本当に有り難かったです!!!

思い出すと本当に書き残したい事がまだまだ沢山あるのですが、またレコ初ワンマンに合わせて「フエニカ本」
作ろうと思っているので、楽しみにしていて下さいー!
 

huenica 2nd ALBUM「田の人と旅の人」完成記念
〜リリース待ちきれないレコ発ワンマン!〜

13012643_987490618032226_5386966065743195814_n

大阪、名古屋、東京の三カ所で
ほんとうに出来立てほやほやのフエニカのセカンドアルバムを
なんとリリース前に会場で先行販売します!!!

ぜひ!!!

2016年5月29日(日)
大阪・心斎橋 酔夏男

開場19:30 / 開演 20:30
出演:フエニカ
予約¥2,500 / 当日¥3,000(1ドリンク代別途)

チケット予約→ticket@huenica.com

:::::::

2016年5月30日(月)
名古屋・池下 GURU×GURU

開場 19:30 / 開演 20:30
出演:フエニカ
予約¥2,500 / 当日¥3,000(1ドリンク代別途)

チケット予約→ticket@huenica.com

:::::::

2016年6月1日(水)
東京・三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON


開場 19:30 / 開演 20:30
出演:フエニカ+なかじまはじめ(drums)
予約¥3,000 / 当日¥3,500(1ドリンク代別途)

チケット予約→ticket@huenica.com


告知動画も公開されました。


 

2015年を振り返る、その一歩手前までは来ているような
そんな12月に突入。

秋もあっという間に過ぎましたが皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。
ライブ会場でいつもお顔を合わせる方もいれば、
しばらくお顔をみていない方もいます、
そして新しく出会った方もいて、
そうしている間もたまに思い出したかのように、何かの節に
私や、フエニカの曲を日常の中で流してくれている方もいるかもしれません。
すごくすごく嬉しい事で、それを知る嬉しさが活動の源になっております。

そんな中、あいかわらず全国各地を移動してばかりでしたが、新しい曲も沢山うまれた秋でした。

10月はまた四国、九州に行けて、デビュー当時から御世話になっていた方に10数年ぶりにお会いできたり、

1月は念願のhuenicaワンマンライブ「新曲と新米の咀嚼」を幡ヶ谷36°5と、郡山ピークアクションと、
二カ所で開催することが出来ました!

どちらも沢山の人が駆けつけてくれて、とっても幸せでした!!!

幡ヶ谷では、36°5ののぶさんと、タクトと一緒に築地に買い出しに行き、
旬のおおきな鱈や、ホタテなど大好物をゲットして家の実家のお米と一緒に出しました。


鱈のおなかにさぁ!1キロの白子がたっぷりですっごかったんだよぅ!!
白子をあきたこまちに乗せてお醤油かけて食べたんだけど、涙でそうだったよぅ!!

______

郡山では、ドラマーのなかじさんが参加してくれて特別バージョンだったよ!
そして福島で出会った最高のリスペクトする音楽仲間である、
藤野恵美ちゃんとミーワムーラもフエニカの曲の中にゲスト参加して下さって、
この上ない音楽の時間を味わう事ができました!



そして、ワンマンでフエニカの新しい曲が
「はもれび」
「魔法のノート」
「田の人と旅の人」
を演奏することが出来ました。

田の人と旅の人は、ながい時間頭の中で構築していたことだったので
形になった時はすごく嬉しかったです。
まだまだ新曲作りは続きます。
1月にはレコーディングが決定しているので、
フエニカの第二章が素晴らしいものになる様、今出来る事を一生懸命やろうと思います。

_________


そしてその後も休み無く、
11月29日には伊藤サチコソロ名義の、今年最後のワンマンライブを西荻窪のアートリオンで行いました。
昼と夜と2公演、まったく違う内容のものを行ったのですが
有り難い事にどちらも満員御礼、そしてどちらも私にとっても初めての体験で
シンガーソングライター伊藤サチコの基本を改めて感じ直せた様な素晴らしい一日になりました。

自分で曲を作ってそれを歌って、聴いてくれる人がいて、
そこで生み出せるものはまだまだ未知数で、まだまだ出来ていない部分が沢山あるのですが、
ここまで続けて来たのだからこの先とことんそれと向き合って、追求して行きたいって思います。


お昼の部、
伊藤サチコ、シンガーソングライター講座にて。

自分の曲が出来る過程、
途中は国語の授業みたいになってましたが、
見た物を言葉に変える世界の楽しさや、
いつもと違う視点でものに感情をもたせる遊びなんかを
きてくれたお客さんと一緒にゲームのように考えながら
一曲作ったりしました。

ゲストで、大好きなシンガーソングライターの柳田久美子さんが来てくれました。
高校生の時にすでに曽我部圭一さんのプロデュースでキャリアをスタートさせている柳田久美子ちゃん。
やっぱりいつあっても素敵です。
久美子ちゃんが考えるラブソングの必要性、
そして曲作りにもたせるメッセージの自然さ、奥深さが大好きです。

柳田ちゃんとは来年の2月13日(土)に池袋の鈴ん小屋でツーマンをすることが決定しました!
みんな是非来てね〜〜!!!


柳田とオムライスと私。

そして夜の部!
伊藤サチコ演奏会、ということで、なんとゲストにチェロ奏者の吉良都ちゃんが参加して下さいました!



自身のユニット活動やさまざまなアーティストのサポート等で大忙しのキラちゃん。
今回、一緒にできたことは本当に夢見たいでした(*´ェ`*)
チェロってすっごくステキな楽器だね!!
もう、自分の曲が喜んでどんどん切なく化けて行くのが歌いながら分かって、
最高に幸せでした。
また一緒にできたらいいなぁ。。
ぜひぜひその機会を実現させられたらと思います!!

キラちゃん、柳田ちゃんありがとう!!!

そして来て下さったお客様、
アートリオンのシゲル君、だいじゅさん、オリエさん本当に有り難うございました。


________

そして12月が始まった訳です。

ワンマンの後の数日で、映画を5本くらい見ました。
この秋冬は映画ばっかり見てます。

明日は12月4日(金)
高円寺にウーハというライブハウスがあるのですが、
そこでhuenicaと、ミーワムーラ(いわき)、田中雅紀くん、太田哲宇さんという素晴らしい面子でのライブがあります!
お近くの方はぜひ。
19時スタートでチケットが2,000円です(ワンドリンク代別)

年末に向けて大切なライブも沢山あるので、
あとでメルマガを送ろうと思います。


今年もあと一ヶ月。
素敵に過ごせるよう工夫して挑みます(●´ω`●)ゞ
 


Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

Archive

Recommend

あざやかなとうめい
あざやかなとうめい (JUGEMレビュー »)
huenica
huenica 1st.album
「あざやかなとうめい」
自宅録音に加え、福島県いわき市のCLUB SONIC iwakiでも録音。
録音とミックスをいわき市のNomadic Recordsにて行い、旅から生まれたアルバムの意味合いを更に濃くした作品。
ゲストになかじまはじめ(drums)村重光敏(guitar from ミーワムーラ)が参加。
ジャケットのイラストはhuenicaがリスペクトする日本を代表する絵本作家、荒井良二が担当。

Recommend

時の芸術
時の芸術 (JUGEMレビュー »)
伊藤サチコ
2012年8月8日リリースの最新アルバム 通常版
時間を使った芸術作品です。こだわりと音楽愛を十分に注いだ一枚。全11曲入り

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

さようなら、木
さようなら、木 (JUGEMレビュー »)
伊藤サチコ, 鈴木“RIKACHAN”徹, 棚谷祐一
デビューアルバム。
誰もが忘れてしまいそうなふとした瞬間を切り取り、提示した11曲を収録。

Recommend

僕の場所
僕の場所 (JUGEMレビュー »)
伊藤サチコ, 十川知司, 皆川真人, 上田ケンジ, シンナーズ
広島の原爆ドームを見て作った「僕の場所」や、永遠の愛をテーマに考えた「赤い魚」。いつか訪れる大切な人との別れを想う「春の道」など、メッセージを込めた8曲を収録。

Recommend

三日月の夜
三日月の夜 (JUGEMレビュー »)
伊藤サチコ
3rdアルバム。手に取るような感情描写で、等身大の日常を綴る全8曲入りアルバム。

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 秋から冬へと。
  • 6月〜7月の日記
    祐太
  • 春を満喫しております。
    吉田 祐太
  • 成人の日おめでとう!
    吉田 祐太
  • ホシカワカフェLIVE、ありがとうございました!
    吉田祐太
  • 昨日までのLIVEとあさってからのツアー。
    サチコ
  • まこっちゃんwedding
    サチコ
  • まこっちゃんwedding
    吉田祐太
  • 東北ツアーから帰りました其の2
    たろう
  • 昨日までのLIVEとあさってからのツアー。
    まこつ

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM